ピエール・ドートルロー展

「朝のN.Y」 – 油彩5号
会期:7月3日(金)~15日(水)
会場:広尾プラザ1階 センターコート
1938年中世の面影を残す南仏プロヴァンス地方アルル旧家の弁護士を父に持つ家庭に生まれる。13歳のころより絵画の才能を発揮し、1956年18歳にして初の個展を開催する。ゴッホ財団による作品収蔵、エールフランスによる作品依頼、リトグラフによる豪華本の挿絵、ゴルフ場、乗馬クラブ、ヨットハーバーなど、多方面のスポーツ施設の為の絵画・壁画制作、等幅広く活躍する。近年、スイスのル・ローゼイ学院の正面玄関の大壁画を手掛ける。






皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。
Pierre Doutreleau ピェール・ドートルロー
特定の師は持たないが、ピカソを初めとする多くの画家の助言を得る。ニューヨークのW・ヘンドリーギャラリー、パリポンピードセンターなどの世界中の美術館で展示会をしている。20色以上の塗り重ねで作品全体に素晴らしい調和を生み出している。 静寂な風景画やエモーショナルな部分を秘めながら洗練された画風に定評がある。